結婚相談所とは、結婚を希望する独身男女を会員として、出会いの場を提供したり、結婚希望者の相談を聞き、担当者のノウハウをもとに結婚相手を選び、お見合いを行うというシステムです。

時勢を反映して伸びているサービスです。

  結婚相談所を利用するメリットですが、相手の素性がハッキリしているから安心だという点です。

まだまだ結婚紹介所は古臭いとか、堅苦しいというイメージがありますが、その分、しっかりと結婚を前提とした出会いが望めます。

結婚相談所をするデメリットですが、ドライな人間関係に慣れている現代の若い人には、担当者となる人を決めるまでに、話し合いの時間が必要なことです。

その時にプライベートなことをある程度話さなければならないことです。

利用料金などは、大手の結婚情報会社の場合では入会金、月会費、データ管理費などで、合計30〜40万円ほどの費用がかかります。

結婚相談所は、入会金や会費は安いのですが、見合い料や成婚料が高額になっています。

【記念日】

カラー映画の日
1951(昭和26)年、初の国産総天然色(カラー)映画『カルメン故郷に帰る』が公開された。

ペルー日本友好の日
ペルー政府が1989(平成元)年8月20日に制定。1899年、日本人移民790人が佐倉丸でペルーのアンコン港に上陸した。

水産デー
大日本水産会(大水)が1933(昭和8)年5月に制定。1901(明治34)年、旧「漁業法」が制定された。現在では記念日の活動は特に行われていない。

世界消費者権利デー
国際消費者機関の消費者運動の統一行動日で、1983(昭和58)年から実施。この日、ケネディ大統領が「消費者には権利がある」との一般教書を発表した。

愛林日
1934(昭和9)年から実施。1895(明治28)年に来日したノースロップ博士が講演で「愛林日(Arbor Day)」の精神を説き、1898(明治31)年、本多静六林学博士の提唱により神武天皇祭の4月3日が「植栽日」となった。

サボテンの日
岐阜県巣南町の「さぼてん村」を経営する岐孝園が制定。「さ(3)ぼてん(10)」の語呂合せ。

平成スタートの日
1989(昭和64)年1月7日の朝の昭和天皇の崩御を受けて、7日午後の臨時閣議で次の元号を「平成」と決定し、翌8日から新しい元号がスタートした。「平成」は最初の年号「大化」以来247番目の元号で、初めて政令により新元号が定められた。

人口調査記念日
1872(明治5)年、日本初の全国戸籍調査が行われた。当時の人口は男1679万6158人、女1631万4667人で合計3311万825人だった。